超音波を使った脂肪吸引1

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脂肪吸引のやり方も日々、進化を続けています。
よりよい方法というものが研究・開発されていますが、特に最近、注目されているのが超音波を使う方法です。

この超音波というのは、これを体内に当てると温熱作用が働くといわれています。
要するに、熱を発するというわけです。

体内に熱が取り込まれると、我々の中でたまっている脂肪が柔らかくされてしまいます。
脂肪が柔らかく液状になれば、取り除くのも簡単になりますよね。
この超音波を利用した手術法が近年、台頭しているのです。

この方法も一つではありません。
まずは体内に直接超音波を当てるという方法です。
これを体内式超音波法といいます。

これは、ノズルの役割を果たすカニューレから超音波を出して、直接脂肪にあてることで柔らかくなった脂肪を並行して吸引するという方法です。
確かにこれだと、手術は早く終わるように思えますね。

ところが、この方法を採用しているところは、日本では少数派のようです。
その理由として考えられるのは、超音波の発する熱にあるようです。

つまり、ちょっとしたミスで、身体にやけどを引き起こしたり、セローマというそうですが、体内に水がたまるといった副作用が起こる危険性が高いようなのです。
ただこれはあくまで一つの方法に過ぎません。
まだまだ、超音波を使う方法は残されています。

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