脂肪吸引のクチコミ&体験談2

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インターネットや雑誌の広告欄などを見ていると、実に美容外科の数が多いことが分かります。
しかし、業界が大きくなればなるほど、その腕もピンからキリまでということになってしまいます。

ですから、腕のいい医師にあたれば、よい結果も期待できますが、そうでないところにいってしまうと見てくれをよくするために手術を受けたのに返って悪くなったなんてことも起こりえます。
こう断言したのは、そのような悲劇が現実に起こっているからです。これからは、脂肪吸引の失敗談についてみていきます。

まずは担当した医者に芸術的なセンスがなかったことから起こる悲劇についてです。
脂肪吸引はただ脂肪をとればそれでよいということではありません。
どこをどのくらいとるのかということが重要になってきます。

このときにポイントになるのが、患者がどのような体型を目指しているかを理解しておくことです。
これをもとに、どこからどのくらい脂肪を吸引するかが決まってくるからです。

ところが、体型に関する美的センスがゼロに限りなく近い人が行うと、脂肪は取れても形が不細工になるということがあります。
特にお尻のように、両方から脂肪を吸引する時には、左右のバランスが重要になってくるのは分かりますね。

ここで、左右の取り方に差が生まれると、俗に「二段尻」といわれる、左右でお尻のふくらみが変わってくるということが起こりえます。
さらにこの二段尻には当然のごとく、段差が生じます。
そこに、折り目のような線ができることがあります。
これがひどくなるとしわのようになり、整形したのに、逆に老けたお尻になるという事態になってしまいます。

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